大井
11R 第49回 帝王賞(JPNI)
サラ,オープン,交流選定馬,定量
2000m (ダート・右外) 曇・稍重
発走時刻 20:05
| 賞金 | ①8,000.0万 | ②2,800.0万 | |
|---|---|---|---|
| ③1,600.0万 | ④800.0万 | ⑤400.0万 |
ポイント
| 枠 番 |
馬 番 |
馬 名 ポイント |
|---|---|---|
1 | 1 | ナチュラルライズ |
古馬GⅠ級とは力差を感じる近況で、気性の成長、地力UPが待たれる4歳馬。右回り向きで東京ダービーVの大井2000メートルはいいが、展開利がないと今回も厳しい。 | ||
2 | 2 | カゼノランナー |
右回りでは未勝利だったが、3走前の中山でのオープン特別Vに続いて、佐賀記念で重賞初制覇。勢いに乗って前走の川崎記念は得意の左回り、先行有利の馬場も味方したが逃げて上がり最速で2馬身差と強さを示した勝ちっぷり。本格化しており、西村騎手とは4戦4勝と相性も抜群。2、3番手からでも競馬は可能。初めての大井でも今の充実ぶりを考えれば重視は当然。 | ||
3 | 3 | アウトレンジ |
前走の名古屋グランプリが1年ぶりの白星。今年も昨年と同じく勢いに乗っての参戦で、中間の動きから更に良化気配が窺える。川崎記念は先行有利の馬場と展開で後続に4馬身差の③着。東京大賞典もタフな展開で③着に踏ん張ったが、印象深かったのは昨年の帝王賞。ミッキーファイトに鋭く迫ってクビ差②着に奮闘。大井2000メートルは歓迎だし、今春、桜花賞、皐月賞、東京優駿とクラシック3勝と乗れている松山騎手が継続騎乗。まず勝ち負け。 | ||