園田

11R 第62回 兵庫大賞典

サラ4歳以上,オープン,定量

1400m (ダート・右) 曇・重

発走時刻 16:05

賞金 2,000.0万 800.0万
500.0万 300.0万 200.0万

ポイント



馬 名
ポイント

1

1オマツリオトコ

兵庫ウインターCは勝負どころから外へ切り替えて連対確保。先に抜け出した勝ち馬をとらえられなかったが、自身も後続とは5馬身差だった。最終追い切りではその日の一番時計をマークしており、初戦から動ける仕上がり。乗り難しさがあるので初コンビの点が気になるが、踏み込みのタイミングさえ合えば自慢の末脚が炸裂しそう。

2

2ペースセッティング

元々JRA時代にはシンザン記念(GⅢ)②着やダートOP戦で3度馬券に絡むなど一線級で活躍していた馬。重賞初制覇の余勢を駆って挑んだ前走・黒船賞(JpnⅢ)は⑤着だったが、外から脚を伸ばして地方馬最先着は果たした。1月のA1A2戦でマークした1分29秒0は今年の園田1400メートル戦の中で一番時計。条件好転で差し切りを狙う。

3

3エコロクラージュ

昨年から全国各地の交流重賞やダートグレード競走に本格参戦。勝ち星こそ1勝だけだが、9月の佐賀・サマーチャンピオン(JpnⅢ)で③着、つづく盛岡・マイルCS南部杯(JpnⅠ)でも⑤着するなど、ハイレベルなメンバー相手に常に善戦。太めの前回を叩いた上積みも大きそうだし、地元馬同士のここは勝ち負け争いを期待。