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中央 海外遠征
日本勢はディープモンスターの3着が最高――港G1チャンピオンズ&チャターカップ
2026年05月27日 10時35分
5月24日に香港のシャティン競馬場で行われたチャンピオンズ&チャターカップ(G1、芝2400メートル、9頭立て)に日本調教馬2頭が出走。ディープモンスター(牡8歳、栗東・池江寿厩舎、J.モレイラ騎手)は3番手追走から直線で一度は食い下がったが、最後は離されて3着。ローシャムパーク(牡7歳、美浦・田中博厩舎、H.ボウマン騎手)は5番手追走から伸びを欠いて6着だった。勝ったのは圧倒的1番人気のロマンチックウォリアー(せん8歳、C.シャム厩舎、J.マクドナルド騎手)。この勝利で香港古馬三冠を達成。勝ち時計は2分26秒67(良)。
3着ディープモンスター
池江寿師:勝てなかったのは残念ですが、今日は気温の高いなか、よく頑張ってくれたと思います。天本(調教助手)も一人でディープモンスターを香港へ連れてきてしっかり仕上げてくれ、また皆様のご協力でいいコンディションで出走させることができました。少しスローペースで前半ハミを噛んだ分と直線で勝ち馬に進路を塞がれたことの2点で勝つことができず残念でしたが、また香港に戻ってきてこの借りは返したいなと思い、香港で勝ちたい気持ちがより強くなりました。今日は応援ありがとうございました。
6着ローシャムパーク
田中博師:いい状態で向かえられたと思っていますが、この子のストロングポイントを生かすことができず最後までファイトできなかったなという印象なので、この子の課題と向き合いながら修正していけるよう、しっかり結果を受け止めて今後の糧にしていきたいと思います。